嫉妬深い人は結局嫌われてしまうのが常

恋人ができたら、その恋人には浮気をしてほしくないというのが人間です。だからこそ、自然に嫉妬深くなっちゃったりもします。過剰な浮気の警戒が嫉妬になることってありますよね。「今日は何してたの?」「誰と会ってたの?」「今、誰とメールしてたの?」

しかし、嫉妬深くなればなるほど恋人から嫌われちゃうという矛盾が生じます。愛してほしいから嫉妬してるのに、嫌われてしまう。だからこそ、過剰な嫉妬は避けなければいけません。しかし、抑えることができない嫉妬心。これをどうすればいいんでしょうか?

ある女性は考えました。この嫉妬心を彼に悟られてはいけない。悟られたら面倒な女だと思われて捨てられちゃう。だから、彼にバレないやりかたで安心する方法を探そう。まず、彼が受信するケータイのメールを自分のメールアドレスに転送するように設定しました。彼がお風呂に入っているときに、彼のケータイをいじってそういう設定にしたのです。もうこの時点で「やりすぎ」です。しかし、これだけでは彼女の嫉妬心を鎮火することはできなかったのでした。次に彼女は怪しいサイトから通販であるアイテムを仕入れたのでした。それは、男性が浮気しているか調べるある瓶に入った「液体」でした。男性のパンツ、ちょうどアソコのあたりにその液体を垂らします。その液体の色が変わると、彼が射精したということになるのです。なんと精液に反応する液体だったのです。リトマス紙みたいなものですね。毎晩、彼が寝静まったときに起きあがって、洗濯場に脱ぎ捨てられた彼のパンツを調べる彼女。ここまでくると、完全にホラーです。さすがに彼女の悪行はバレることになりました。夜中にトイレに起きた彼が目撃したからでした。「何してんの?」「あ、ちょっと洗濯を」彼女の嘘は長続きしませんでした。すぐにメール転送の件もバレて彼女は捨てられちゃうことになりました。嫉妬という感情はよい結果をもたらしませんね。

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